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Butterfly effect

  • sumioyamashita2847
  • 14 時間前
  • 読了時間: 2分

月刊山下レポートあらため「The Report」Vol.32(2026年1月号)ができてきて、配布をスタートしています。

 

しかし、今回間違いが発覚しました。

発行者の住所が「開成町吉田島」とすべきところ「開成町古田島」となっていました。

んぜこんなミスがと思いますが、なんと「かいせいまちよしだじま」と入力しても「開成町古田島」と変換が出てきてしまうのです。

Windows11になってからのバグのようです。

修正用のラベルシールに正しい住所を入れて、1枚1枚張っています。

 

そんなことより、今回の中身ですがトップは『「ベーシックサービス推進致富議員連盟」発足』です。負ったもタイムリーでした。

この号が自宅に届いたのが1月16日、時まさに公明党と立憲民主党の衆議院議員を「町道改革連合」に統合する話が出たタイミングでした。

その後テレビではコメンテーターが、選挙目当ての合体、政策は一致するのか?というような論調で語るのを繰り返し見てきました。

しかし、両党は元々めざす社会像が同じです。そのことを記事に書いています。


どちらも「ベーシックサービス」の導入と「弱者を助ける社会から弱者を生まない社会」への転換を見座すものです。

2024年9月22日に公明党が発表し、翌23日に野田代表が演説の中で訴えています。

今回の降ってわいた選挙で、新党結党に拍車がかかった面はあると思いますが、世間がゆうほど急な接近でも、選挙目当ての合体でもないと思います。

ただ、選挙を前にして減税一本やりにならず、しっかりとした財源の確保に説得性のある説明ができるかどうか?

これだけは懸念材料です。

いずれにしても私は中道改革連合を支援します。


c

 
 
 
  • sumioyamashita2847
  • 2025年12月8日
  • 読了時間: 2分

知り合いが、高齢者向けのスマホ教室を開催するというので覗いてきました。

ちゃんと準備をして、社会福祉協議会のサポートも受け、お知らせ版にも掲載してありました。

11名の参加者がありましたが、ほとんど女性でした。

オブザーブというか、見学のつもりで行きましたが、気が付いたらお手伝いsていました。

そのおかげで気が付いたことがいくつもありました。

まず、ほとんどの人が使っているスマートフォンがandroidだということです。

高齢者ですから、買いに行ったときにガラケーでいう「らくらくホン」的なものを薦められるた結果でしょう。iPhoneにはそうしたものはありませんから。

高齢化の進む日本では、今後androidのシェアがヨーロッパ並みに進むかもしれません。

日本は6割がiPhoneですが、世界的にはandroidが7割です。

そして機種もバラバラなので、同じアプリで同じところをタップしても、微妙に表示が異なることがわかりました。

そして参加者個別にやりたいことが違います。

LINEに変身できるけど、自分から送れない、友達の追加ができない。アルバムを作りたいという人もいました。

でもその前に、文字が小さくて醜いのが苦手と・・・設定で文字サイズを大きくできることをご存じありませんでした。

そうかと思うと所謂「Googleレンズ」の使い方を忘れたという上級編をご希望の方も。

もうマンツーマンに近い形で一人のサポーターがせいぜい4人、理想的には3名くらいまでを見て個別対応するしかありません。

それで見ていて手が足りなさそうで、手伝ったのです。

参加者の評判も良かったようです。

次は1月15日(木) 13:30~ 町民センターで開催です。

 
 
 
  • sumioyamashita2847
  • 2025年11月24日
  • 読了時間: 3分

7月から6回シリーズの「開成町防災講座」に参加しています。

10月の第4回は、避難所開設がテーマで避難ルーム(避難所の中に作る個別のテント)の組み立て訓練をやりました。

これはその前の回に一度やってました、それも1月前に。

それでも最初の1つを組み立てるときは戸惑いました。

知っていないといきなり組み立てるのは、難しいと思いますが、作業が重労働なわけでもないので多くの人が体験しておいてほしいと思いました。


そして今回11月は厚木の「神奈川県総合防災センター」で行われました。

様々な施設があり、震度7の地震の体験や風速30メートルを体験しました。

ただ、最も印象に残ったのは「実際の災害時の様子は…避難所での生活に関する講和」という講義でした。

講師は、災害福祉広域支援ネットワーク•サンダーバード副代表で、日本防災士会理事であり、法政大学現代福祉学部兼任講師(災害支援論)でもある正谷絵美さんでした。

とにかく「避難所の現実」が現実の写真付きで紹介されました。


トイレは便座の高さまで汚物があふれていました。それをだれがどう処理するのかというと、災害レスキューナースが防護服で完全防備をして掻き出すといわれていました。

こうした作業もあるせいか、被災地でボランティアに行って感染症で生死の境をさまようような人もいるとのこと。


トイレに関しては、汲み置きの水で流すのもダメだそうです。配管がどこかで破損している可能性が高いからとのことで。

同じ理由でマンホールトイレも使えません。実際能登半島地震ではマンホールが筒のまま隆起している画像を見せてもらいました。

ではトイレはどうするのが正解か?

簡易トイレ用汚物袋と抗菌・消臭乾燥剤、つまりは段ボールトイレの中身ですね。これが一番いいとのことで、私はその場でアマゾンで買いました。

他にもキューバの防災はもでるになっており本も出ているとのことで、それもその場で新古をポチっとしました。

他にもメモしたことを振り返ると、以下のようなことを書いていました。

 備蓄は分散して置いておく(地震で1階がつぶれることがある、2階にも)

 ドライシャンプー、ハンドクリームなどの衛生用品も備蓄する

 被災者も笑いたい、避難所は談話室ができると格段に落ち着く

 被災地から一旦出るのもあり(行政の負担も減るし、病院・薬なども心配なくなる)

 最低限のルールは行政で決める


最も印象に残っているのは『ルールや規則を破らないといけないときがある!』という言葉です。

ルールは想定内で作られていますが、災害は往々にして想定を越えます。

小さなことに縛られていては対応できない、逆にちょっとした逸脱で対応可能な時があるということです。

自己責任を嫌う日本人には最も苦手なことです。


多くの方に正谷先生の話は聞いてほしいと思いました。

町の防災講座は自治会単位の申し込みですが、自治体から複数の参加も可能とのことです。

来年度ぜひ参加してください。

 
 
 

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