top of page
検索

月刊山下レポート Vol.2 2023年7月号

  • sumioyamashita2847
  • 2023年7月17日
  • 読了時間: 2分

現在「月刊山下レポート Vol.2 2023年7月号」を配布中です。

地元中家村自治会を中心に、ポスティングしたのは約650部です。

今回は6月25日の日曜議会の記事が中心です。

自身の一般質問のことの他に、傍聴人が90名だったことも取り上げました。

昨年の日曜議会は19名だったそうで、新町長への期待の高さをうかがえます。

と同時に今回の初当選組4名の集客力も相当に貢献しています。

前回の山下レポートを見て初めて来たという方もいらっしゃいましたし、それぞれの議員の選対にいた方やご家族の顔も見えました。

裏面は、以前ここでも書いたICカード議連不参加が一人だけだった件や紫陽花の剪定に参加したことを書きました。


HP内のブログでも書いていますし、日々SNSで発信していますが、それでも紙媒体を発行して自ら地域にポスティングし、駅でハンドアウトするのには意味があります。


一応業界人の端くれなので、化粧品のマーケティングに関する媒体が送られてくることがあります。

いつもメルマガを送ってくるところが現物の紙の冊子を送ってきました。

メルマガは見ないことも多いのですが、こうして現物が届くと開けてみますし、内容に関して納得がいかない点はメールしたりもしました。


こうした自分の行動を見てもSNSでは届かない層が確実に居て、紙なら届く可能性があることを実感します。


それに今朝もポスティング中に2人の方と話ができました。

1人は家内の同級生のご主人でした。

山下レポートを発行していること、そして早朝からポスティングしていることに対して、頑張ってるね。でも政務活動費もなくて議員報酬も少なくて、こういうの発行するにもお金かかって大変だね、と。

政務活動費は上期下期で後精算、1円までの領収証添付と議会のHPでの公開を条件に設定できるように提案することを考えていることを伝えました。

そうしたほうがいいよ、活動してない議員もわかるし(笑)と言われました。


二人目は知人のお母さんで、ポストインした直後にドアを開けて呼び止められました。 これからの4年間が勝負だから頑張って、期待してるから、と。


選挙中に頑張ってとよく言われたのですが、本当は議員になってから頑張らないといけないので、一生懸命やりますと伝えました。

選挙の直前に初めてお話しし、私の政策はパンフレットなどで見ていただいた程度だと思いますが、それでも朝からドアを開けて声を掛けていただいたことは感謝に堪えません。


町会議員は県や国と違って、有権者に一番近い基礎自治体の議員です。

紙媒体の発行と手配りは今後も継続します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
次の一般質問は増税提案

ワタミ代表取締役会長兼社長CEOの渡邉 美樹 氏の産経新聞の連載コラム「経営者目線」にアメリカのベッセント財務長官の来日に関する記事がありました。 わざわざ中国訪問の前に立ち寄ったのは、高市早苗首相や、片山さつき財務相に「日本国債は本当に大丈夫か」とほぼ忠告しに来たのではないかと、経済ジャーナリストの原 真人 氏が推察しているとのこと。 政府の経済財政諮問会議に招かれた元国際通貨基金チーフエコノミ

 
 
 
怪獣が暴れてるのが砂漠だったら、それでもウルトラマンはゆくのか?

日曜日と一昨日、そして今日と、いずれも支え合いや自治会に関する意見交換の場にいました。 そこで話を聴いていて、日本人の受援力 ※1 の低さ、高齢で役目を果たせなくなったからと自治会を抜ける人がいること、この二つの事象に通底する心理について考えていました。 私の中ではこの2つはつながっていて、映画やドラマに例えるなら主役のヒーローが活躍するためにも「助けてもらう人」という配役は必要なのにな、というこ

 
 
 

コメント


山下 すみお (やましたすみお) お問い合わせ 

開成町から日本再生

山下すみお後援会申し込み

qr.png
  • Instagram
  • Facebook

Copyright c 2022 山下すみお. All Rights Reserved.

bottom of page