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レポートに書いていた公明・立民の接近

  • sumioyamashita2847
  • 44 分前
  • 読了時間: 2分

月刊山下レポートあらため「The Report」Vol.32(2026年1月号)ができてきて、配布をスタートしています。

 

しかし、今回間違いが発覚しました。

発行者の住所が「開成町吉田島」とすべきところ「開成町古田島」となっていました。

んぜこんなミスがと思いますが、なんと「かいせいまちよしだじま」と入力しても「開成町古田島」と変換が出てきてしまうのです。

Windows11になってからのバグのようです。

修正用のラベルシールに正しい住所を入れて、1枚1枚張っています。

 

そんなことより、今回の中身ですがトップは『「ベーシックサービス推進致富議員連盟」発足』です。負ったもタイムリーでした。

この号が自宅に届いたのが1月16日、時まさに公明党と立憲民主党の衆議院議員を「町道改革連合」に統合する話が出たタイミングでした。

その後テレビではコメンテーターが、選挙目当ての合体、政策は一致するのか?というような論調で語るのを繰り返し見てきました。

しかし、両党は元々めざす社会像が同じです。そのことを記事に書いています。


どちらも「ベーシックサービス」の導入と「弱者を助ける社会から弱者を生まない社会」への転換を見座すものです。

2024年9月22日に公明党が発表し、翌23日に野田代表が演説の中で訴えています。

今回の降ってわいた選挙で、新党結党に拍車がかかった面はあると思いますが、世間がゆうほど急な接近でも、選挙目当ての合体でもないと思います。

ただ、選挙を前にして減税一本やりにならず、しっかりとした財源の確保に説得性のある説明ができるかどうか?

これだけは懸念材料です。

いずれにしても私は中道改革連合を支援します。


c

 
 
 

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