top of page
33079994_s.jpg

Notebook

Butterfly effect

  • sumioyamashita2847
  • 2023年7月24日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年8月18日

前回6月25日の一般質問における傍聴人の数が90名に上り、前年の19名から大きく伸びたことは、以前このブログでもお伝えしました(「トリプル無投票」)


前年比にして実に473.68%、5倍近い伸びです。

「今回の新人は集客力あるなぁ』と議長が言われましたが、その新人の中には新町長の山神さんも入ります。


開成町議会はON LINEで当日配信もしていますので、無理に議場にいかなくても議会の様子を見ることはできます。

にも拘わらず直接90人もの方が議場に足を運んでくれたことで、いかに議会への町民(町外の方も実は結構多くいらしたようです。私の友人も真鶴から来てくれました)の関心が高いのかわかります・・・しかし、厳密には山神町長と新人議員への関心だったのかもしれません。


これだけ議会への関心が高いのに、投票率が50%そこそこ危うく半数割れの事態だったのはどういうことでしょうか?


考えるに、今風に言えば「推し」の政治家がいれば議場に足を運ぶし投票に行くというところでしょう。


もう少しまじめに表現をすれば、個々の政治家が有権者一人ひとりと密接につながることが、政治や行政への関心、投票率のアップにつながると思います。

そうしたことが可能な地道な活動を続けるしかありません。

ブログ書いててなんですが、やはりこれだけでは届かない。

チラシの手配り等の継続も必要です。



 
 
 
  • sumioyamashita2847
  • 2023年7月21日
  • 読了時間: 2分

開成町が本日7月21日より8月28日まで、中学生以上にサードプレイスとしての議場解放をしたことがメディアに取り上げられました。

今朝全員協議会のために町役場3階に行くと既にメディアのクルーが準備中でした。

在京キー局のフジテレビはじめ3社のカメラが入ったようで、そのうち県域放送であるTVKは既にニュースで流してくれました。


目的としては概ね以下の4つとされています。

・町民に親しまれる議会の実現に向けて

・子どもたちの町政への関心を深め、町民に開かれた議会を実現

・本会議などの期間以外の議場の有効活用

・町内には自習室がない町民の利便性の向上


ですが、私はもうひとつ、ゼロカーボンシティーを表明している開成町としては、そこについても意味付けしてほしかったなと思います。


ゼロカーボンシティーとは、地球温暖化対策の推進にあたり、温室効果ガスの排出の抑制等のための、脱炭素社会に向けて、2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロに取り組むもので、開成町は令和2年3月の町議会において表明しています。


議場の解放とゼロカーボンがなぜ結びつくかと言えば、解放した議場を多くの方が利用することで、その方たちが各家庭でエアコン入れるよりも電力消費を削減し、それに伴ってCO2の排出量も削減できる可能性があるからです。


もちろん家庭にはほかの家族がいて各部屋冷房を使用している可能性もあるので実効性は未知数ですが。

ただこういうことは塵も積もればなんとやらで細かいことの積み重ねしかありません。


行政や議会のDXについてもそうした意味からも進めなくてはいけないと思います。 4月の統一地方選挙で私は当選しましたが、その時の選挙公報の原稿はデータでも提出できるよということでしたが、方法はCDに焼いて選管に提出するというものでした。

私の宣伝物を作ってくれたデザイナー氏は『こういうのはメールで送って入稿することでクルマでその場所に行かないことによってCO2も出さないとか、そういうところに意義があるのに。せっかくのデータ提出も持参しろはないよ』と言っていました。


DXの意味はペーパレスで森林伐採を減らせるということもありますが、その場に行ってフィジカルで提出しなくてもデータで提出することで移動に伴う交通機関のエネルギーに由来するCO2の排出を抑制することにもあります。


もし開成町が本当にゼロカーボンシティーを目指すなら、あらゆる課題でこうした側面からも物事をとらえてほしいと思います。



 
 
 
  • sumioyamashita2847
  • 2023年7月21日
  • 読了時間: 2分

【随時会議】


開成町議会は「通年議会」を採用しています。

年間ずっと会期中という考えで、途中の開会・閉会はありません。


国会のニュースで「閉会中審査」という言葉が出てきますが、開成町には「閉会中」はありません。開催していない期間は休会しているという考えですね。


そして議会を招集する際は「再開通知」が来ます。


3月議会や9月議会のように予めスケジュールに組み込まれた会議日程以外に必要が出てきた時は「随時会議」を開催します。


7月19日も随時会議が開催されました。

案件は一つだけ、福祉会館の空調設備の修繕に係る予算の審議でした。

入札結果が示され賛否を問うものです。

単に金額だけでなく、修繕期間中の代替設備の手当ては十分か、計画的にメンテナンスすればこのように突発的な審議も必要ないはずだが、なぜこのタイミングか?等同僚議員から質問が出ました。

審議入り前に福祉会館では8月から空調の修繕のため空調設備が使えない期間があることを告知するチラシが利用者に配布されている、何も決まっていない段階でおかしいのではないかといった質問もありました。

日ごろから当該施設の利用者とのコミュニケーションがないと出てこない質問です。

こうしたところにもネットワークを張り巡らす必要を感じました。


時間はトータル30分程度で終わります。

このためにわざわざ議会に出向くのですが、民間の意思決定のプロセスとは大きく異なります。

しかし大事なステップで、時間の長短が事態の重さではありません。


ただ、いかに大事なステップでも町側の都合で「ご随意に」開催されても困ります。

そのあたりはまた次回に・・・

 
 
 

山下 すみお (やましたすみお) お問い合わせ 

開成町から日本再生

山下すみお後援会申し込み

qr.png
  • Instagram
  • Facebook

Copyright c 2022 山下すみお. All Rights Reserved.

bottom of page