ブービー賞(ビリから二番目)の開成町
- sumioyamashita2847
- 2 時間前
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さて、6月議会が終わって1週間経過しました。
ここらでまとめておかないいけませんね。
まずは19日の金曜日からです。
「高齢者の健康をサポートする町の体制を問う」として
① 後期高齢者の健診受診率向上策は。
② 町民の健康寿命延伸策及び人生の終末期を自分らしく迎えるためのアドバンス・ケア・プランニング普及促進策と現状は。
③ それらを実行する職員の体制強化の見込みは。
の3つの点を確認しました。
スタートはこのグラフです。
75歳以上の後期高齢者健診受診率は県内では横浜市が最下位で、次が開成町です。2023年にやっと抜けましたが、確認できた範囲では2017年から
ずっとビリでした。
そしてこの受診率が低いこととで、神奈川県後期高齢者医療広域連合から入ってくる補助金の額に上澄みがありません。平均を超えるとその分も貰えていました。
ところがこの健診率、国民健康保険被保険者の受診率(つまり74歳以下)は、開成町は県内で2位なのです。答弁によると75歳から急に受信しなくなるのではなく、80歳を超えると急に下がるとのこと。病院の受診率が高いので、わざわざ他で健診を行わなくてもという意識だろうとのことでした。

この後期高齢者一人当たりの実質医療費は、開成町の後期高齢者の場合、917,338円です。(R5年度)しかし、受診率がトップの清川村は687,420円で、その差は実に229,918円、ほぼ23万円(1人当たりです!)
受診率が低いから医療費が高いという相関は一概に成り立たないかもしれません。
しかし受診率の高いところは医療費が低いのは現実です。
対策として受診票を2年前からはがきサイズにしているとのこと。
また、集団検診を実施し、そこでがん検診も同日にやってしまうのを今年はトライしてみるとのことです。
この他に、個人で病院で受けた検査結果でも、。要件を満たせばそれを提出することで受診とみなす制度があります。ただし県つ血液検査・尿検査・腹囲などの決められた項目を網羅している必要があります。
この辺りが、最初の小項目のサマリーです。
二つ目以降は明日以降に!

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