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Butterfly effect

  • sumioyamashita2847
  • 2024年10月28日
  • 読了時間: 2分

 

昨日2024年10月27日は、衆議院議員総選挙の投開票日でした。 




私が応援してきた佐々木ナオミさんは、目標にしていた小選挙区では僅差で敗れたものの、

比例で早々に当選を決めました!

小選挙区での惜敗率(当選者の何パーセントの得票があったか)で比例名簿同位の時の当選の優先度が決まるので、惜敗率96.38の佐々木さんは、神奈川県で真っ先に比例復活による当選を決めました。

 

因みに開成町では、牧島かれん:4,284票 VS 佐々木ナオミ:4,339…わずか55票差ながら、小選挙区でも勝利しました。

 

開成町は元々県議会では佐々木さんの選挙区ではなく、知名度は高くありませんでした。

しかし、10月6日のタウンミーティングに参加された方には、ゲストの水野もと子さんとともに、たいへん好意的に受け入れられ、その後の参加者の懸命な応援活動に繋がりました。

 

私の家の近所の方はわざわざ電車に乗って証紙貼りに行ってくださった方もいらっしゃいますし、ずっと電話をかけてくださった方もいらっしゃいます。

 

開成町自体の投票率は58.71%で、これは2023年4月の町議会議員選挙の50.19%を上回りました。

自民党以外の候補に入れないといけないという思いから、投票行動につながったものと思います。

 

この佐々木ナオミ選対では、地方議会の無所属議員が頑張りました。

ポスター張りから、街宣車のドライバー、ウグイス/カラス、証紙貼り等、いろいろとやりました。もちろん街宣場所の確保と、人集めも。

こうした働きが当選の原動力となったことは間違いありません。

 

開成町でも井上慎司さんを筆頭に、清水ゆきさんと私、それ以外の議員も数名演説会場に来て手伝ってくれたりしました。

それが、わずかとはいえ小選挙区選挙での勝ちにつながったと思います。

逆に言えば立憲民主党の組織作りは決して地方においてうまくいっているとは思えませんでした。

 

こうした課題もありますが、とにかく結果を出せたことはよかったと思います。

 

 

 

 
 
 
  • sumioyamashita2847
  • 2024年9月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年9月16日

今回のブログは、「月刊山下レポートvol.16 2024年9月号」のイントロダクションとして書いています。

 

今回の月刊山下レポートには、トップ記事に少しだけ詩を入れました。

 

9月議会の一般質問に触れた記事ですが、私は「田舎モダン」をコンセプトとするまちづくりにおける水路の位置付けに触れました。

項目別に細かい回答はありましたが、そうではなくて水路の存在意をどうとらえているかを問うたものです。

それは「田舎モダン」という舞台に出演する役者に例えれば、水路は主役か準主役級だと思っているからです。

順番に思い描いてください。

最新の住宅街があります。

その横にノスタルジックな雰囲気の水路があります。

水路の脇には稲穂の垂れる水田があり、遠くには夕日に映える駅があります。

極めてステレオタイプではありますが、田舎モダンの景色としてわかりやすいと思います。

 

担当課には唐突な質問に感じたようです。

しかし、前回の一般質問で、田舎モダンをコンセプトにまちづくりをするといった以上、文字通りこのくらいの絵は描いてほしいと思います。

 

移住者や関係人口の増加を狙った、とする町のプロモーション動画なるものは、開成町のイベントを動画で説明します、でしかありません。

移住者を増やしたいなら、ここに移り住んだ時のベネフィットが伝わるようにしないと。

 

栃木県の真岡市は、移住者向けサイトを市のHPから独立させています。

そこには真岡市の標榜する「とかいなか」を表す詩のような文章があります。

このくらいのお洒落感があってもいいと思います。

そうでないと「田舎ダモン」になってしまいます。


またブランドサイトとして苺に特化したHPも別に立ち上げています。

ブランドなんて市町村にせいぜい1つか2つですよ。

毎年認定会をやって一回に5つも6つも認定するようなものではありません。


そんなブランディング事業もやり玉に挙げてしまった9月議会でした。

ぜひレポートお読みください。

 


 
 
 

更新日:2025年4月29日

今朝の「中学給食後進県はいま」を読みましました。

縦見出しに「食育の一環 無償化を」とありますが、一律無償化は「世紀の愚策」と言ってはばからない政治家もおりますし、読者受けはいいかもしれませんが、弊害もあります。

まず財政面でかなり厳しいということ。

あの「子育てにやさしい」と評判の明石市でさえ、中学は無償化していますが、小学校はやっていません。財政が追い付かないからです。

中学校13校、生徒数見込6,300人を対象した完全無償化に、約3億5,000万円の経費が掛かっていますが、この財源は2020年に国の幼児教育・保育の無償化で市の財政負担の年間約7億5,000万円が浮いた一部を充てています。

2023年時点では小学校29校、17,127人(2023年5月1日現在)の学校給食費の無償化は実施されていません。単純計算で約7億4,300万円の財源の手当てがつかないからです。

また、給食費は主に材料費で、あの金額で弁当を持たせることは不可能であり、保護者は十分な恩恵を受けています。

同時に無償化になると中身に関心がなくなるとの観点から反対の声もあります。

今朝の朝日の記事は給食無償化を進める論調の文字数に対して「財政面が課題です。」だけで済ますのは記事の公平性に欠けます。



また、記事の論調に2点、気になる点がありました。

1点目は、子どもの弁当は母親が作るという前提のもとに「女性活躍の面からも疑問」とあることです。

我が家では子供二人の高校3年間、連続する6年間、私が弁当を作っていました。

もちろん現実的には多くの家庭で母親の役目になっているところが多いでしょうが、こうした決めつけがガラスの天井になります。

「こどもまんなか」で親の責任にせず昼食を公で保証、とありますが、逆に子育て期間中は、給与の減額なしに、時短勤務の義務化をする法改正をという考えが出てきてもいいはずです。どちらを取るかは価値観ですが、弁当作りを母親の仕事と決めつけた記事には疑問が残ります。


2点目は、オーガニックの話です。

オーガニックは従来耕法に比べて体にいいわけでも栄養が豊富な訳でもありません。

耕作地の土壌の負荷軽減が本来の意味です。

限られた予算で割高なオーガニック野菜や無理な地産地消を進めると、購入できる量が少なくなり栄養の低下を招く恐れがあります。


せっかく縦に長いに日本なので、学校給食においてはそのタイミングで割安に購入できる産地のものを購入し、量と質の確保を図るべきです。


 
 
 

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