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Notebook

Butterfly effect

  • sumioyamashita2847
  • 2023年2月13日
  • 読了時間: 1分

開成町議会がパブリックコメントを募集しています。

読書推進条例(案)に関してです。


私は本日メールでコメントを出しました。

残念ながら否定的な内容です。

なぜなら本来多様であるはずの家族のコミュニケーションのあり方を固定化したり、学校に過大な負荷を掛ける結果になることが懸念されたからです。

具体的には4条~7条において、家庭、地域、学校で読書に努めるようにとあります。

特に5条では家庭内のコミュニケーションのために読書に努めよとありますが、家族の在り方は様々であり、一定の型にはめたようにコミュニケーションのために読書に努めよというのははっきり言えば余計なお世話、家庭内のことについて町の条例で型に嵌めてほしくないと思えます。

むしろ映画を見たりドライブに行くことのほうが、読書よりも家族のコミュニケーションには有効に思えます。



https://kaiseigikai.kanagawa.jp/index.php?d=news&type=article&art_id=39&blog_id=1

 
 
 
  • sumioyamashita2847
  • 2023年2月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年2月8日

統一ドイツの首相アンゲラ・メルケルは、自らの退任式に演奏される曲としてニナ・ハーゲンの「カラーフィルムを忘れたのね」を選びました。

この曲は彼氏と旅行に行った女性が、彼がカラーフィルムを忘れたために思い出の写真が全て白黒になってしまったことを嘆く内容です。

しかしその実、社会主義東ドイツでの抑圧された暮らしをモノクロの世界として揶揄した歌詞として知られています。


これで思いだしたのはKANEBOが「I HOPE」というキャッチコピーで展開した2020年1月から流れたCMです。

年齢も人種も異なる女性達が自らの胸に秘めた思いを各々語ります。

画面はモノクロで、音楽はなく女性たちのセリフのみ。

しかし、次の瞬間 画面には “唇よ、熱く『希望』を語れ。”の文字が映し出され、アカペラの「唇よ、熱く君を語れ」が流れます。 https://youtu.be/Ws9qQe_6csA


自らの口で自分自身を、自らの思い、希望を語れと。


このCMはカネボウ化粧品自身のリメイクです。

オリジナルは80年でした。


70年代はウーマンリブが盛んになり、女性の『強さ』が社会変革を牽引した時代でした。

そんな激動の70年代を経て迎えた新しい時代。

カネボウ化粧品は1980年代を『女性の時代』と宣言し、80年代を生きる女性に向けた新ブランド『レディ80』を発表しました。 https://youtu.be/-M273GRbOnM


そのキャッチコピーだったのが「唇よ、熱く君を語れ。」でした。

3歩下がって・・・なんてまっぴらゴメン、自分自身の思いを自らの口でしっかりと語り

自己主張して生きよう! という女性の背中を押す意図もあったと思います。

渡辺真知子さんの歌う同タイトルのCMソングを記憶されている方も少なくないでしょう。 https://youtu.be/dZAtlgZ0970


私の思いを伝える集会のタイトルを「唇よ、熱くすみお語れ。」としました。



元ネタがわかる方には『ダジャレかよ(笑)』といわれます。


もちろん音感がいいので語呂合わせしました。

しかし、それだけではありません。


この閉塞感に満ちた時代に

『山下のやりたいことを実現したら明るい明日が来る気がする、ここはあいつの思いにのっかって、一発賭けてみるか!』

と思ってもらいたい、少しは明るい夢を見てもらいたいとの思いです。


大ボラかもしれません。

稀代のペテン師かも(そんなに頭よくないかな・・・)

でもみなさんの思いが、山下一人でできないことを成し遂げさせると思います。


やりたいこと、実現したいことを口にして、周りを巻き込んで現実にしていきましょう!


 
 
 
  • sumioyamashita2847
  • 2023年1月30日
  • 読了時間: 2分

前回の続きで今回は主に議会報告会の運営に関して書いてみます。



まず、あの町民プラザで行うことに意義はあったのでしょうか?

ガラス張りで視界を遮るものがないので、集中しにくかったと思います。

そして何より寒かった。

帰り際にとある議員さんに寒かったですねというと床暖房は入っているのですが・・・とのことでした。

しかし15:00スタートの時点で室温を何度にしておくかということが大事で暖房のスイッチが入っていようがいまいが、寒いか寒くないかです。

暖房の効いた会議室で報告会を行い、町民プラザは利用方法の説明、これまでの利用実績等どう使ってほしいか、帰り際にホールツアー的なものを行えばよかったと思います。無理にあの場所にこだわったせいでテーマがぼやけた気がしました。


また参加者が少なくて驚きました。

後日の「タウンニュース 足柄版」の記事によると延べで19名だったそうです。


どのような広報活動をされたのでしょうか?

どの層に、どのくらい来てほしいかによって広報の仕方も異なります。多くの年代に一人でも多くというとこれまたぼやけます。

昨年の紅白歌合戦は幅広い年代をターゲットにした結果、どの層も満足できないという評価で終わりました。同じことだと思います。

そこを明確にして広報活動すれば議員さんの数より参加者が少ないということはなかったかと。


それと時間の設定です。

スタートの15:00は微妙です。

土日は平日よりも早く晩御飯がスタートする家庭も多いと思いますので、16:00から夕食の支度をしても不思議はないと思います。そうすると主婦は参加できません。

現に私が参加した日曜日に限れば、60代以上の男性が9割を占めていました。

スタートの時間を13:30か14:00にして15:30までに終わることを事前に案内してあればもっと参加できる主婦の方がいたのではないかと思います。




 
 
 

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