- sumioyamashita2847
- 2023年5月20日
- 読了時間: 1分
5月9日の午後は議員懇談会。
役場の各課の責任者の方々にご挨拶いただきましたが、さすがに覚えきれません。
関わりながら覚えていきます。
その後改めて議員同士の自己紹介等・・・和やかに進みました。
選挙では競っても、議員となれば一緒に社会課題に挑むチームメイトです。
変なマウントの取り合いしても仕方ありません。
この日は「懇談会」の名の通り顔合わせ的な意味合いでした。


5月9日の午後は議員懇談会。
役場の各課の責任者の方々にご挨拶いただきましたが、さすがに覚えきれません。
関わりながら覚えていきます。
その後改めて議員同士の自己紹介等・・・和やかに進みました。
選挙では競っても、議員となれば一緒に社会課題に挑むチームメイトです。
変なマウントの取り合いしても仕方ありません。
この日は「懇談会」の名の通り顔合わせ的な意味合いでした。
4月24日に当選証書をもらい、ホッとしたのもつかの間、25日から28日までは2週間ほど留守をしていた仕事に戻り、GWに突入してからは選挙の残務処理に勤しんでおりました。
残務処理とは選挙活動収支報告書の提出です。 慣れればそんなにたいしたもんじゃないと思いますが、書式に不慣れなのでちと苦労しました。2月27日の立候補予定者説明会の時にもらった(と思います)分厚い紙をながめたあと、意を決して選管に問い合わせました「これってデータでもらえたりします?」
時系列で記載するものなどもあり、あとから領収証見つけたりすることを考えると、手書きはあり得ません。
あっさりといただけました。
そりゃそうですよね、プリントアウトしてるということはデータはある。 もちろん計算式等は入ってませんでしたが、SUM計算とイコール程度で済むのでそんなものはこっちで入れました。
焦って領収証の添付漏れなどありましたが、何とか2日中に終わりました。 選管の担当者の方には丁寧に対応いただきました。
ありがとうございました。
しかし本当の議員としての初仕事は昨日5月9日の新議員研修からスタート!
9:30に「議会全員協議会室」に集合とあるけど・・・
(それってどこ?まあ3階に行けばわかるよね)
今回の新人議員は既にコミュニケーション取れてるので、変にマウントの取り合い等することもなく(けっこう他ではあるらしい)スムーズに、質問も周りに遠慮したりカッコつけたりすることもなく、予定の時間をオーバーするくらいしっかり確認しました。


その際、支給されたのが議員バッチとタブレット、議員必携に議員手帳です。
その感想は・・・
議員バッチ:これかぁ
タブレット:・・・重っ!
議員必携:・・・
議員手帳:「太陽にほえろ」の頃の警察手帳みたい
この手帳は、(一財)全国町村議員会館と全国町村議会議長会が発行していますが、本当に「ただの手帳」です。
スケジュールはスマートフォンとダイヤリーで管理しているので全く不要、中についている「神奈川県町村議会便覧」には町の面積や2022年12月現在の町長や副町長の名前、果ては各議員の名前と電話番号まで。
免許の更新で公安委員会がくれる諸々と同じくらいいらない感じがします。 午後の議員懇談会について次回に。
当選はしましたが、結果がわかった当初はもう少し票が欲しかった、半分より上で当選したかったというのが本音でした。
しかし、数名の方からの声や、メールをくれた友人のおかげでこんなものだと納得しました。
ちょっとクルマに例えます。
多くの候補者のみなさんの主張は 『新コンパクトミニバン、トールデザインで中は広々、両側スライドドアでお年寄りもお子さんも乗り降り楽楽。自動車庫入れアシストもついて200万円を切る198万円!」 みたいな内容です。
高齢者にもお子さんにも優しく、価格も手頃であることがわかります。

それに対して私の主張は
「クルマの基本性能である走る・曲がる・止めるを徹底的に見直しました。ボディの剛性感を高める最新アーキテクトを採用し、ブレーキは4輪ともにベンチレーテッドディスクを採用。エンジンは新開発の直噴ダウンサイジングターボでパワーだけでなく燃費にも貢献。ドライバーとクルマのインターフェイスであるシートはエルゴノミック理論に基づいて設計されており、長距離移動の疲労を軽減します。小さな高級セダンにふさわしい本革使用も用意して価格は450万円~」みたいなものです。

シャシーの構造を見直すのは莫大な時間とコストがかかりますが、捩じり剛性・曲げ剛性が何%アップといっても多くの人には響きません。 評論家や「通」には受けても販売実績は先のミニバンには及びません。 分析すればそうそう上位当選できる主張でないことは明白ですが、やはり開票の時はもう少し上に・・・と思いました。 それでも今納得しているのは、声をかけてくれた友人たちのポイントが同じだったこと。
それは
「若い人に議員に挑戦してもらうために議員報酬アップを訴え、更にそれが達成できたら自分はそこで退くというところが山下らしい」というものでした。
選挙公報では少し丸めた表現にしたのでそこだけが反省点ですが、短い選挙公報だとどこまで伝わるかわからない部分もありました。
それでもビラや演説でははっきりと主張しました。
それでも当選はしました。
票をくださったみなさんのおかげです。 そこには誇りを持たなくては逆に申し訳ないと今は思っています。
友人の清水さんが一人だけ、文字通り桁違いの得票数でした。
彼女がファーストクラスに乗って行った議会に、私はエコノミークラスで行きました。
でも同じ時間に同じ空港についたのです、落ちることなく。